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 ブログ「神州の泉」の発信者として多くの人々から支持を得ている高橋博彦さんに著書を進呈したところ、早速「読後感」が寄せられた。本人の許諾を得て紹介させていただく。
 高橋博彦さんは植草一秀氏を支援する一連の活動のなかでお付き合いのある方。彼のブログの冒頭に書かれている文章の向かうべき方向はどこか私の考えと酷似しているように思う。
 「日本の『かたち』をとらえなおしてみたい。現実の風景も精神の風景も。 本来あるべき日本の姿とはどういうものだろうか」
 私は高橋さんを愛称の「HIRO」さん、と呼んでいる。HIROさん、貴重な感想文、ありがとう。
★以下、HIROさんの「読後感」
 さて、「マッド・アマノの『謝罪の品格』」ですが、ほんとうに面白くてぐんぐん読み進んでしまいました。これはお世辞ではないです。ほんとうに謝罪の様態そのものから社会の背景がじわ?っと透けて見えてきます。それがパノラマとして像を結んでくるのです。
★さらに詳しい書評が「神州の泉」(11月24日)にアップされました。ぜひ一読下さい。
神州の泉  「謝罪の品格」書評→  2008年11月24日 (月)
「謝罪の品格」購入 Amazon.co.jp

人民新聞Webサイトへ
「人民新聞」とは今時、いかにも古色蒼然とした名前だ。 そそっかしい人は「中国の新聞」と誤解する恐れありだがれっきとした日本の新聞なのだ。 ローマ字で The Jimmin Shimbun とあるので「自民新聞」と早トチリするかも知れない。 9.11テロの真相究明のスタンスなどおしなべて私の考えに近いので山田編集長に会ってそのあたりのことを確認した。 そして、協力しあうことで合意した。まずはウェブサイトを閲覧いただき、ぜひとも新聞の定期購読をお願いしたいと思う。

鹿砦社サイトへ
過激な月刊誌「紙の爆弾」の語源はこうだ。 「戦時中に敵国の兵士や国民に向けて配り戦意喪失や反戦思想の促進等を目的とし自国の戦争を有利に展開するための謀略用宣伝ビラ」。 表紙には次の言葉が書かれている。 「死滅したジャーナリズムを越えて、<スキャンダリズム>の旗を掲げ愚直に巨悪とタブーに挑む!!!」。 すでに休刊となった「噂の真相」の反骨精神を継承し、もはや過激度は凌ぐ勢い、と言える。こちらも定期購読をお願いしたい。

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