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マッド・ギャラリー


自殺未遂
 銃器による犯罪が年々増加しているアメリカでは短銃の販売に規制をかけるいわゆる「ガン・コントロール法案」が話題になるのだが全米ライフル協会の圧力で規制法案が議会を通過しない。
最近、アルツハイマー症に罹っていることを公表した往年の映画スター、チャールトン・ヘストンさんが会長をしていたことでも分かるように「強いアメリカ」のイメージを追い求める人たちに支えられている。
貿易センタービルの崩壊の報復としてアフガニスタン攻撃は当然だ、というアメリカ人は多い。
1978年から10年間私は二人の子供を引き連れて米国西海岸のロサンゼルスに住んだが幸い、一度もホールドアップにあった事はなかった。
しかし、日本人留学生の服部くんが10月末のハロウイーンの際に他人の家にチョコレートをもらいにドアをノックしようとしたら家人に射殺された。「フリーズ!(動くな)」と制したというが服部くんはさらに歩を進めたのだろうか、その直後に不幸な事件が起きてしまった。
子供ならいざ知らず大学生だったことが災いしたのかも知れない。
自分の土地内なら正当防衛だから有罪にはならない。
コンビニ強盗を店長がピストルで撃退した。店外の歩道で倒れ死んだ。駆けつけた警官が犯人の遺体を店内に引きずり込め、と指示した。
その理由は店内なら正当防衛、歩道なら殺人罪で起訴される恐れがあるからだ。
警官は顔見知りの店長をかばったのである。

恋人たち
 18歳未満は入場お断りという映倫規定があるのは日本だけ・アメリカでは映画ごとに複数のコードが付けられていて、
例えば「PG」は「ペアレンツ又はガーディアン」つまり親か保証人(18歳以上)の付き添いでチケットを買ってあとは1人で見てもOKという。
暴力シーンのある映画には非常に厳しい。
先日、どこかのテレビ局がタレントのKONISHIKIの苦労話をイメージ映像で紹介していたが薬の副作用で胃に3つも穴が開き下血しトイレに座ったまま便器が真っ赤になるシーンをかなり長時間やっていた。
これなどはグロテスク以外の何物でもない。
サスガに露骨なセックスシーンは少なくなったがテレビはもっと自らの放送コードのレベルを上げるへきだ。
ちなみにアメリカでは「スクリュー」のことを俗語で「セックスをする」という意味がある。

アダムのリンゴ
 リンゴをかじっていたら女性の裸が出てきた。こんなリンゴを売り出せばヒットするに違いない。
かじられたリンゴマークのPCメーカーのアップルは今や世界的に知られた社名だが日本では美空ひばりの「りんご追分け」か終戦直後に流行った「りんごの歌」あたりだろうか。
そんな歌知らないよ、という若い人の声が聞こえてきそうだ。
当時、小学1年生だった私は「りんごかわいや、かわいやリンゴ」と口ずさんだものだからついつい...。

一寸の釘に五分の魂
釘を抜いたら、なななんと根がはえていた!「一寸(約3センチ)の釘にもその半分の五分(1.5センチ)の魂が宿っているもの。物を大事にしなさい」という意味。魂を「根っこ」で表現しているところがポイント

ケンタッキー・フライド・マン
チキンの足の部分がなんと人間の足? するとボディも? ヒェー! チキンから見た人 間社会はこんなものかもしれないよ。虎の皮の敷物とか剥製なども殺された動物たち から見たら人間の敷物や剥製があってもいいじゃないか、ということになる。

人生は競馬みたいなもの
 人生は競馬みたいなものかも知れない。大穴を当てる確率は低いけれど、ギャンブルはやめられない。少ない配当金に一喜一憂する。それでいいじゃないか。先に進んだかなと思ったらその場で足踏み、ということもある。それも人生なのさ。

妊娠中絶“YES? or NO?”
「妊娠中絶容認派と反対派のせめぎ合いが、アメリカの各地でマグマのように噴出している。宗教や倫理に根ざすだけに、和解不可能ともいわれる大テーマだ。その中絶問題の将来に大きな影響を与えるであろう、ある連邦法案の命運が、今回の上院選挙の結果にかかっている。」(朝日新聞2002年10月26日 米ノースカロライナ州ローリー=福島申二記者)タマゴを割ったら胎児が出てきた? 「目玉焼き?」それとも「スクランブル・エッグ?」いずれにしても命を大切にしたいものだ。
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